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バラエティに富んだ地元食材

山梨県は良質な地元食材の宝庫。合宿中には新鮮な肉や魚介、乳製品、野菜、果物と、トレーニング効率を上げるために必要な食材を各地のホテルやレストランで提供することが可能です。おいしい食事でスポーツ選手のコンディショニングをサポートします。

「Made in 山梨」ブランドの食材

フルーツ

山梨県は、ぶどう、もも、すももの生産量が日本一。ぶどうは皮ごと食べられるものなど、さまざまな品種が栽培されており、7月から10月頃まで楽しめます。一つひとつ丁寧に育てられたももは、甘みが強く果汁も豊富。山梨を訪れたらぜひ味わいたい逸品です。

畜産品

山梨県は、肉質等級4、5の黒毛和牛「甲州牛」、ぶどうの搾りかすを飼料として育てた「甲州ワインビーフ」、長い年月をかけて研究し誕生した「フジザクラポーク」、うま味が凝縮した「甲州地どり」など銘柄食肉の産地で、乳製品や卵などの畜産品も豊富。良質なたんぱく質が摂取できるだけでなく、おいしさも自慢です。

淡水魚

山梨県では、豊富な天然水を生かして淡水魚の養殖が盛んに行われています。中でも1kg以上で赤身の大型ニジマスは「甲斐サーモン」と呼ばれ、さっぱりとした味わいが人気です。

野菜

高冷地と盆地との標高差がある山梨県の耕地を活かし、年間を通じて地元産の野菜を手に入れることができます。代表的な野菜は、トマト、きゅうり、キャベツなど。地域ごとの伝統野菜も種類豊富です。

ワイン

山梨県は、国産ワインの発祥地。約80社のワイナリーがあり、国内生産量の約3割を生産しています。中でも、山梨特産のぶどうで造られた白ワイン(甲州ワイン)は、本場であるヨーロッパでも注目を集めるおいしさ。和食とともに味わえば、極上のひとときが過ごせます。

郷土料理

山梨の代表的な郷土料理「ほうとう」は、小麦粉で作った麺を野菜とともに煮た味噌味の料理で、かぼちゃを入れるのが特徴。他に、季節の食材を使った山菜やきのこ料理も定番です。さまざまな食材を取り入れられ、1品でバランスのよい食事をすることができます。

監修:山梨学院大学

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